憲法の学習会を開催します。

「なぜそんなに改憲をしたいのか?  改憲のねらいと国民投票」

日時:2018年1月13日(土)18:30~20:30(開場18:00)

場所:県民サポートセンター304号室

参加費:500円

講師:永山茂樹東海大学大学院教授

自民党は先の衆院選で「自衛隊の明記、教育の無償化・充実強化、緊急事態対応、参議院の合区解消」を改憲の中心項目にあげました。

このように絞り込んだこと、そして12年に発表した「憲法改正草案」の内容からあきらかに転換したことは、一面で、安倍改憲が次の段階に進みつつあることのあらわれでしょう。

しかし一面では、安倍改憲が国会内外の同意を獲得するうえで障害を抱えていることのあかしでもあるのです。

問題は、わたしたちが、これらの四本柱の内容と危険性をまだ十分に検討し、その認識を共有できていないことです。自民党は、早ければ18年通常国会にも改憲案を上程し、発議をし、国民投票に向かって突き進もうとしています。憲法改悪の発議を許さない市民の運動を構築するために、改憲の狙いと問題点をあらためて学習しましょう。